引越し料金

引越し料金ですが、高いイメージがありますよね。実際には大手から個人でやっているような
業者までありますんで、サービス内容、料金ともにピンキリという感じですね。

例えばサービス内容でいうと、お金を持っている人が引越しをする時は、当然梱包などは
業者に全て任せてしまって自分たちはそれをこっちに置いてとかそれはいらないから捨ててとかの
指示をするだけです。
ただ、レベルが低いサービスになると、おじさんが一人で来ます。そのおじさんはあくまで手伝い。
なので梱包なども自分で事前にやっておく必要がありますし、荷物も自分でガンガン運びます。
重いものはそのおじさんと一緒に持ち運んだりって感じですね。

これだけサービスに違いがありますから、当然料金もかなり違ってきますね。
あともちろん荷物の量によっても違ってきます。大量にあったらおじさん一人の手伝いだと
全然まにあいませんからね…

これを出来るだけ圧縮するには、各社の料金とサービスをよく比較する事ですね。
これってかなり重要になりますよ♪♪料金が安くても荷物が全然入りきらない量だったりとか
ちょっと高いけど、段ボールを全部用意してくれたりとか。
引越しは新しい生活が楽しみな半面、かなりパワーを使いますので出来るだけ
安く、自分が仕事をしないで良いような理想のサービスを見つけるのが
ポイントですね!

ソーラーパネルの補助金

各家庭のソーラーパネルの設置・導入には、国・都道府県・市区町村などそれぞれが補助金制度を持っています。
しかも、それら全てを併用する事が出来るんです。
平成23年度を例にとると、政府が発表している補助金はkWあたり4.8万円になる見込みとなっています。
仮に4kWのソーラーパネルシステムを導入すると考えると、補助金額は19.2万円になります。
結構大きな金額ですよね^ ^

ですが、都道府県・市区町村などの自治体の補助金をみてみると、そもそもの予算枠自体が少ないところが多いようです。
補助金の受付開始から早いと数週間程度で募集を締め切る事もあるようです。
因みに、補助金の新規申し込みが最も多いのは、4月なんですね。
なので、これからソーラーパネルを設置しようと検討されている方は、
3月に業者をある程度絞りこんでおいて、4月に補助金の申請をするのがおすすめです。

また、全ての自治体が補助金制度を持っているわけではないので、
ソーラーパネル設置の検討をされている方は、事前に自分の住んでいる地域の役所に
問い合わせをすると良いと思います。

親切な業者は、見積もりを依頼した時に補助金の額も一緒に調べてくれて、申請の代行も行ってくれる業者もいますよ^ ^
なので、見積もりは数社から取り寄せて、じっくり内容を検討されて下さいね!

ソーラーパネルの設置方法

ソーラーパネルは、表面に受ける日射量に応じて発電量が変わります。効率のいいソーラーパネルの設置方法は
できるだけパネル面に直角に太陽光が当たるように設置することですね。方角的には真南に向けることが理想のようです。
今お住まいの住宅の向きを考えて、設置する際は気をつけましょう。

なお、ソーラーパネルを設置する際の理想的な設置角度を決める時には、2つの考え方があります。ひとつは、年間の総発電量が
一番大きくなるような向きにソーラーパネルを設置する方法です。
もう一つは、年間で一番発電量が低い時期(特に冬の間)の発電量が一番大きくなるように設置する方法です。
系統連係型の太陽光発電システムの場合は、年間の総発電量が最大となるような角度にソーラーパネルを設置します。
この場合ですと、通常だと10~40度くらいの角度になります。このくらいの角度の範囲差では、大きな変化はありません。

ソーラーパネルの発電量

ソーラーパネルの発電量というのは、設置するソーラーパネルの仕様によって変わってきます。
メーカー毎に違ってくるという事ですね。
例えば、仕様が10Wと書いてあれば一時間に10W程度の発電量ということになります。
おおよその目安を書くと、屋根の大きさにもよりますが、3kw~5kwが一般的にソーラーパネルにて
発電する事が出来る発電量になります。

だいたい3kwだと1~2人位の家、4kwだと3~4人の家、
5kwだと5人以上の家の電気代をまかなえるくらいの発電量だと考えればよいでしょう。

ソーラーパネルというのは、ずっと同じ発電量にはなりません。
太陽光発電なので太陽が出ている間だけの発電となり、当然夜には全く発電しません。
それに、雨の日なども太陽が出ていないので発電しにくくなります。
なお、ソーラーパネルの仕様によっては全く発電しないという事もあります。

さらに、ソーラーパネルの設置位置や向きなども発電量に大きく関係してきます。
日中どの方向でどのくらい太陽光を発電するのかは、事前に調査しておく必要がありますね。

また事前に知っておきたい事として、自分の住宅はどのくらいの発電量があればよいかを
知っておくべきですね。ご自宅にある電化製品の種類や使用する時間に
よって選ぶソーラーパネル(太陽電池)は違ってきますので。

ソーラーパネルのおすすめ業者

ソーラーパネルを設置する時は、依頼する業者をしっかり選びましょう。
まだあまり実績がない業界ですので、お金を多くふっかけてきたり、
安易に安いものを選ぶと、そのあとトラブルがおこったりと
悪徳業者が少なからず存在しますので。
ソーラーパネルの設置は大きな買い物ですので値段が安いに越したことはないですが、
きちんとした業者を選定するのが、結果安くすむ事もありますので。

なお、ソーラーパネル設置を巡るトラブルの中でも増えているものが最近多いのが、見積り時に提示された価格と実際に支払う際の金額が全然違っていたというパターンです。
高額な工事代金を提示し、誰でも知っている有名な企業の名前を出し、その関連会社のような印象を持たせ、相手を信用させようとしたり、
「補助金を枠があるので今のうちに!」「今のうちに工事をすれば電力会社の買取額が高いからお得です!」「必ず10年先には元が取れる商品です!」などのセールクトークで
即日中に契約を結ばせようとするようなパターンでもトラブルが起きています。

また、太陽光発電を導入する際に、一番のネックが導入費用です。またその導入費用の中で多くを占めるのがソーラーパネル等のモジュール代です。
ソーラーパネルは屋根の形状によって何枚必要なのか、どのくらい大きさのものを使用するのかで全然違ってきます。

見積りを出してもらう際には、まずは自分の家の屋根を実際に見てもらう必要があるのですが、家に来てくれないような業者は、悪徳業者である可能性が非常に高いという事が言えます。
これから先もずっと付き合う業者になるので、自ら情報収集をして慎重に依頼する業者を選んでいきたいものです。

ソーラーパネルと停電

ソーラーパネルをつけていれば停電になってもそのまま電気が使える・・、そう思われている人も多いのではないでしょうか。

実際はそう単純なものではありません…
停電してしまった時に、日中にソーラーパネルで太陽光発電した電気が一定量以上あれば、その発電した電気を家にある家電製品で使うことが出来ます。
しかしながら、通常の状態で停電すると、パワーコンディショナの電源が停止するので、たとえソーラーパネルが発電していても、電気の使用はできなくなります。

ここからは、ちょっと複雑な説明になるのですが、発電している電気を停電中に使う為には、
パワーコンディショナを「自立運転モード」に切り替え、「自立運転用コンセント」に使用したい機器を接続しなければいけません。
環境省は「太陽光発電の賢い使い方 ― 停電・災害時の自立運転コンセントの活用」という資料を公開しています。
この中では実際に自立運転用コンセントに色々な機器を接続してみて、使えるのかを実験した結果が紹介されています。

これによれば、太陽光発電による発電量が1.5KWを超えていれば小容量のものなら、いくつかの機器を接続して使える場合もあります。
ただし日照時間が十分でなかったために、発電量が1.5kWを下回った時は、機器の動作が不安定になったり、使えなくなったりする事もあるようです。

停電が終了したら、自立運転モードから通常の状態に戻します。自立運転モードを解除し、太陽光発電用ブレーカーを
オンにしてからメインブレーカーをオンにする、という手順で操作します。

停電対策で設置を検討される方は、この部分をよく知っておいた方が良いかもですね。
まぁ、ソーラーパネル設置業者に色々と尋ねれば、親切な業者は丁寧に説明してくれると思いますよ!

ソーラーパネルの寸法

ソーラーパネルの寸法は、メーカーによってさまざまですが、ざっくり平均をいうと一般的には1枚当たり約1.2㎡、15kg程度の大きさ、重さです。
例えば、京セラ社のソーラーパネルを例に挙げてみると、一般的な場合186ワットtypeRは横幅1,338mm、高さ1,012mm、
厚さ36mm。重さは16.5kgほどです。一般的な家庭の住宅では平均3kw前後のパネルを設置する事が多いので、18枚のパネルを設置した場合、
18枚×16.5kg=297kgの重量になり、面積にすると約25㎡あります。

寸法について

全く同条件の住宅に、太陽光発電システム(ソーラーパネル)を設置するとしても、
設置を依頼する販売店によっては大きくその価格が異なってきます。

販売店の価格交渉しだいで購入金額の変動はかなりありますので、ソーラーパネルを購入する際は、
価格交渉が出来ない方にとってはかなり不利になってきます。
ソーラーパネルに関する知識をある程度は身につけておく事は大切なことで、販売店と価格の交渉をする際も、
ソーラーパネルに関する知識を持っているだけでかなり有利になります。

また、ソーラーパネルの悪徳な訪問販売などが来たとしても、商品の相場がどれくらいなのかなどの知識を知っていれば、
高額なソーラーパネルを購入させられてしまった・・・ということはありません。

そのためにも1社だけではなく数社から見積もりを出してもらい、ソーラーパネルの適正な価格・相場を知っておくのが良いでしょう。
最近は無料で数社から無料一括見積もりがとれるサイトもありますので、ぜひ活用して価格の比較されてみてください。